2008年12月03日

12月3日ワンツースリーで奇術の日byむっしゅ

社団法人日本奇術協会「奇術の日記念公演」
マジックシアター六本木は月曜日に続いて2回目 土曜日のスピリット百瀬さんも見に行く予定なので今週は3回目だ!
以前勤めていたときみたいだ!!(笑)

7時開演に間に合わせていったらちょうど始まったばかりでケン正木さんが司会をしていた。
インターネットで早めに切符を買ったせいか 5番の一番前の席だ。ケンさんまでの距離は1メートルしかない!(ラッキー!!)
渚会長がマジック界に貢献した人に表彰状を授与していた。
横浜マジッククラブ会長の鈴木さん 前の会長さんが私のマジックの先生の榊原茂先生なので何度かお会いしたことがある。(久しぶりだ)
もう一人の表彰者はマイミクのご主人様だ!
いわずと知れたマジックシアターのオーナー!!
今日は会場を無料で提供したそうだ!!!
流石オーナー!!太っ腹!!

最初は伊勢丹のプリンさんに代わってディーラーになった藤原史岳君だ。
3次元クロースアップと言うことで3本ロープを演じた。
プリあらでいつもあっているがあそこ以外で演技を見たのは初めて!

谷岡百合恵さんは炎のアクト!!
先月プリアラのチャリティーに出ていた人だ。
かんちゃんにっきには良く出てくるな。(親友ではない)(笑)
流石に舞台が狭いのでカーテンに火が移るんじゃないかと心配になった。
なんと 舞台のカーテンだけで700万円するそうだ。

TAKUYA&SAKURAが次の演者
TAKUYAさんは本当にイケメン演技も素晴らしい まああのハンサム顔は女性なら失神者だな!!
新妻のSAKURA様の衣装の色っぽいこと ちょっと嫉妬!!
洗練された安定した演技が光っていました!!

加藤楊君のシンブルウォンド!!カード!!はまさに驚愕!!神業!!
テクニック!!スピード!!アイデア!!
すべて完璧!!そしてかっこいいいんだな!!
すっかりファンになってしまった!!

神業といえばこの人!!スピリット百瀬さん
ロープマジックはまさに神様の領域!!
目の前1メートルで繰り広げられる軌跡に酔ってしまいました。
シルクとロープはマジック習いたての人なら誰でもやるマジックだが百瀬さんがやるとまるで別物!!魔法だ!!
そしてカード投げきゅうりカット。
シアターの舞台だと楽勝に見えるなこれも仏技(笑)

そしてそしてケンサンのお笑いカラオケマジックで爆笑のうちにフィニッシュ!!

本当にあっという間の2時間でした。
プリアラチャリティーに並ぶ今年最高のマジックショーでした。
posted by Magic Theater Roppongi/マジックシアター六本木 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ハマちゃん、ミステラちゃん、大爆発!!!byかんちゃん

DSC082552.JPG久しぶりのマジックシアター。今日は仲良しのハマック柳田ちゃんがついにマジックシアター六本木に登場する日だ。

ついでにクロースアップはミステラちゃんという、爆笑コンビ。これは楽しみ。

混みそうな一部を避けて二部狙いで9時半に入る。案の定、一部は満席で座れなかったらしい。さすがは渚館長パワーだ。(ん?)。

店に入ると、ハマちゃんがちょうど客席に来ていて、「かんちゃん、遅いじゃない」と。このセリフはナゼかそこにいるみんなから言われた。自分は一部から来ると思ってたらしい。(来るのは決まりか?!)

店内を見渡すとハマちゃんファンだけでなく、ハマックファミリーの姿も。ほとんどが一部からの居残り組みだ。きっと自分を待っててくれたに違いない(勘違い野郎)

二部ショーは比較的楽に見れたが、それでも20名近くいる。自分が来た中では一番の入りだ。さすがはハマちゃんパワー。

しょっぱないじられる「あれ、その筋の人が来てますね。いいんですか、あんなの入れて」と(笑)。

その後もハマちゃん絶好調。4,50分はやってたみたいだがいつもながらあっという間だ。

自分は席が後ろだった事もあって、あえてお約束の突っ込みを封印。「ハマちゃんのショーは時間にして約3時間半!」「・・・」。「イナバウワーが出来るのはハマちゃんとあと一人だけ」「・・・」。他にダレも突っ込まなかったのでそれはそれで面白かった(爆)。

そういえばハマちゃんは12月2日のMOMにもここの渚館長と出るらしい。自分はもちろん見に行くが、本当のお目当ては麻友子ちゃんだ(オイ!)。しかしすごい取り合わせ。テーマはきっと「キャラがかぶらないメンバー」だな(爆)

DSC082572.JPGそしていつもはあまり見る機会とタイミングがないのだが、今日は初めてまともにクロースアップルームに通された。担当はミステラちゃんだ。彼自体のクロースアップを見るのも初めてで期待大。当然、しょっぱな髪の毛の爆発があるかと思ったがさすがにそれは無かったね(爆)。

観客8名で女性が半数を占めていたせいか、ミステラちゃんもまた絶好調で、時間延長して楽しませてくれた。しょっぱな口から岩石が出てきたのには驚いた。自分とかぶってる(@_@;)。またカード当ての念力を送るのに「ア〜」と色っぽい声を出すのが面白い。カマキャラになったり幼児キャラになったり、ミステラちゃんは現象以外でも楽しませてくれる。

最後は、しゃがんでやたら仕込みに時間かけたと思ったら、ハンカチでマスクをして出てきて、封筒に割り箸を入れてつぶす。女性客からは悲鳴。これまだいけるな(笑)。そこにミステラオリジナルを加えた鉄板ネタのフィニッシュで大爆笑だ。あは。クロースアップでも面白い。

時間が長かったので、終わったのは11時40分位。フロアに戻ったら他の客はもうみんな帰ってた、悪かったかな?(笑)。

ともあれ、楽しいひとときが送れて大満足。初めて来た自分の連れは料金の安さに驚いててまたゼヒ来たいと。

さて、次はダレの時に行こうか。見たいマジシャン目白押し。当分六本木通いは続きそうだね。


posted by Magic Theater Roppongi/マジックシアター六本木 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

初体験byむっしゅ

7489334_1354553146.jpgやっと記事が書ける環境までたどり着けましたので(PCは実はあまり得意ではないのです!汗)
マジックに関して経験したこと思っていることをつれづれなるままに書かせていただこうと思います。
むっしゅ
posted by Magic Theater Roppongi/マジックシアター六本木 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

Diary Trickに魅せられて

Takatomo Kikuchi

お客さんに誕生日など記念日を聞きます。
デックから1枚カードを選んでもらいます。手帳を開き記念日の所をみると、選んだカードが書かれています。

誕生日など月日を使ったものをDiary trickと呼んでいいでしょう。いろいろな作品がありますが、私が実際生で見せていただいたことがあるのは、前田知洋さんの両国でのライブ(すごく昔)とFISM会長のエリック・エスイン氏からのホテルのラウンジでのことです。エスインさんには、初対面でしたが、誕生日を聞かれ、手帳にあなたの名前が書かれていると言われびっくりしましたが、私の名前はありませんでした。誕生日のところに名前をサインするとそこにカードの名前が書かれていました。デックを取り出しそのカードを抜き出すとそのカードだけ色違いです。

私の大好きなプロットです。方法は違いますが、私も同じようなマジックを作っていたので、大変感動し、一度でファンになってしまいました。
備忘録として、私の持っている本の作品や商品を羅列します。
蛇足 お客さんに誕生日を聞いてから、カードを引いてもらう作品が多いのですが、カードを引いてもらってから、誕生日を聞くという、マニアックなAronsonの作品もあります。(お客さんにとってはどちらもあまり違いを感じないと思いますが、、)

Ted Danson/ IT's A Date / The New Pentagram 1970 March Come A Little Closer p.27 L&LPublishing

6Diary & Double envelope or Double Face card

Alex Elmsley/Fate Datebook /The Collected Works of Alex Elmsley vol.2 p.433

Simon Aronson/Simply Simon The Magic of Simon Aronson
Happy Birthday p.96
The Calendar Card p.103
Fate p.249 the cross-index index

Mark Leveridge/ Diary of Nobody /Solutions p.12

Paul Gordon/The Gordon Diary Trick/Nocturnal Creations p.76
The Card Magic of Paul Gordon p.3
Bart Harding Stack
Tony Griffith / The Bilton Diary /Reflections p.9

John Luka/TheBirthday Book/L.I.N.T. Pocket Stuff for Close-up Magiciansp.83

Marked Deck & Misread
John Cornelius / Magician's Date Book
John Cornelius Card System
Paul Green/Fotuneteller's Book of Days/L&L Publishing
→ Cody S.Fisher/ The CSF Birthday Book

選ばれたカードの色が異なる。
Patrick Page/ Old Moore's Diary

Eight Kings Stack
Chronologue / Collector's Workshop 2Diary & 4 Double Face Card

中川修/Birthday Card & Fortune Telling バースデイカード&ゆで卵占い/RRMC

Marty Grams / Martini's Magic Day Plunner/ Magic You can Make .Magic Makers  DVD Preshow Work
Barry Govan & Graham Etherington /Astro Diary / Abracadabra Promotions

カードのミニシール
J.Sadowitz & M.MacMillan / The Diary of Nostradamus 1996
Al Koran 101deck で5種類のフォースカード

Mike Bornstein / Mental Miracle
Michael Close/The Birthday Book Aronson Stack
Wayne Dobson/Birthday Card/JB Magic
Peter Duffie & Aldo Colombini/Perptual Calendar/Mama Mia Magic
Peter Duffie/Mind Master

Happy Birthday
 選んだカードの裏が色違いでメロディーが聞こえる。
魔法のカレンダー 2005テンヨー カードに書かれたラッキーアイテムが誕生日に書かれている。パテオフォースを利用 。

Paul Andrews &Anthony Owen/ The Birthday Deck /A Dynamic Publication
→Dan Harlan / Birthday Suit
月、日の書かれたカードが表向きになる。

Benoit Pilon & Christopher Williams / Diary of Destiny /Precision Magic
Chris Hare / The Birthday Detector

ジェミニフェイツ 新沼 研
posted by Magic Theater Roppongi/マジックシアター六本木 at 17:12| Comment(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする